二重まぶた

【ここがポイント】
① カウンセリングでその方の理想と骨格、まぶたの状態を考慮して提案
② メスを使わない二重埋没法という施術もある
③ 先天性の眼瞼下垂には保険が適用されることも

二重まぶた

人の印象の70%は体型でも服装でもなく顔で決まると言われています。その中でも特に大きな印象を与えるのが目元になります。
ただ二重にするだけでは理想の顔にはなれません。その方の骨格やまぶたの状態などを考慮して一人ひとりに合う二重を提案させて頂きます。そのため、納得して施術をお受けいただくため形成外科専門医がしっかりとカウンセリング致します。

料金

二重まぶた埋没法

メニュー 費用
両目2点留め 71,500円
片目2点留め 48,400円
両目4点留め 121,000円
片目4点留め 71,500円
脱脂あり両目 137,500円
脱脂あり片目 82,500円

 
小切開法

メニュー 費用
両目 154,000円
片目 93,500円

 

小切開法+脱脂

メニュー 費用
両目 176,000円
片目 104,500円

 

中切開法

メニュー 費用
両目 176,000円
片目 104,500円

 
中切開法+脱脂

メニュー 費用
両目 187,000円
片目 121,000円

 
全切開法

メニュー 費用
両目 187,000円
片目 110,000円

 
全切開法+脱脂

メニュー 費用
両目 242,000円
片目 154,000円

 
目頭切開法

メニュー 費用
目頭切開法 165,000円

 
下眼瞼脱脂のみ

メニュー 費用
下眼瞼脱脂のみ 242,000円

 
上眼瞼たるみ取り(眉下切開)

メニュー 費用
上眼瞼たるみ取り(眉下切開) 220,000円

 
上眼瞼たるみ取り

メニュー 費用
上眼瞼たるみ取り 297,000円

 
下眼瞼たるみ取り(脱脂)

メニュー 費用
下眼瞼たるみ取り(脱脂) 357,500円

 
眼瞼下垂(先天性)

メニュー 費用
眼瞼下垂(先天性) 保険適用

二重まぶた・埋没法

こんな方にオススメです

  • メスを使わずに二重まぶたにしたい
  • 左右差をなくしたい
  • アイテープでまぶたが荒れる
  • 何度も通院できない
  • 費用が心配

施術のポイント

二重埋没法は、まぶたを医療用極細糸で止めることによりメスを使うことなく理想の二重を作り出す方法です。デザインの修正も簡単に行うことができ、施術時間も15分程度と負担なく受けて頂ける大変人気の施術です。

当院のオーダーメイド二重埋没法

人の印象の70%は体型でも服装でもなく顔で決まると言われています。その中でも特に大きな印象を与えるのが目元になります。
ただ二重にするだけでは理想の顔にはなれません。その方の骨格やまぶたの状態などを考慮して一人ひとりに合う二重を提案させて頂きます。そのため、納得して施術をお受けいただくため形成外科専門医がしっかりとカウンセリング致します。
当院の二重埋没法は、腫れにくく、ダウンタイムが短い瞼板法により二重を形成します。

当院の瞼板法は1本の糸をループ状に留めて、点ではなく線で固定する方法をとっており、まぶたの裏に糸が出ることはありません。それにより施術後の違和感が少なく受けていただけます。
また、まぶたの皮膚が厚い方、幅の広い平行二重をご希望の方は「二重切開法」「目頭切開法」をお勧めすることがございます。お目元の状態を診てよりご希望に近いラインをご提案させていただきますのでご相談ください。
また、当院では大手美容外科等でよくある施術に関する追加料金は一切ございませんので費用が心配な方も安心して施術して頂けます。

治療時間 約15分〜20分
抜糸 必要ありません
通院 基本的には必要ありません。違和感や不安なことがございましたらご来院ください
カウンセリング当日の施術 可能です
麻酔 点眼麻酔+局所麻酔
ご希望の方には笑気麻酔(+3300円)が可能です
痛み 局所麻酔時にチクッと痛みがあります
内出血 1週間から10日程度
腫れ・むくみ 3日から1週間程度
※個人差がございます。また、より自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
洗顔・洗髪・シャワー 当日から可能ですが二日間は目元を濡らさないようにして下さい
メイク 目元以外は当日から、アイメイクは3日目より可能です
コンタクトレンズ 3日目より装着可能です
激しい運動・飲酒 当日・翌日はお控え下さい
その他 ※まつ毛エクステをされている場合、施術中にとれることがございます。
※コンタクトレンズは施術前に外していただきます。メガネを必ずご持参くだい。

二重埋没法・症例

症例
治療方法/費用 二重まぶた「埋没法」/48,400円~121,000円
リスク/副作用 内出血(術後)仕上がりの左右差(とくに片目ずつ手術をする場合) 仕上がりのわずかな左右差 仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある二重のラインが弱くなって浅くなったり、幅が狭くなったり、二重のラインがなくなる可能性

二重まぶた・切開法

こんな方にお勧めします

  • 幅の広い二重にしたい
  • まぶたに脂肪が多い
  • 何度も埋没法をしているが定着しない
  • 半永久的な効果を得たい

施術のポイント

希望する二重のラインに沿って切開し、挙筋筋膜・瞼板・皮下組織を細かく縫い合わせ二重ラインを固定します。傷口は二重のラインに一致しているため、時間とともにほとんど分からなくなります。

当院の二重切開法

当院では切開する幅に応じて「小切開法」「中切開法」「全切開法」があります。これはその方のご希望の二重幅と、まぶたの厚みや脂肪の量を診察した上で最適な切開幅をご提案させて頂きます。まぶたの皮膚が余っている場合は余分な皮膚を切り取って二重を作り、脂肪の多い方は切除します。

二重まぶた切開法は、埋没法などの切らない施術に比べよりしっかりとした二重ラインが作れるのが特徴で縫合した部分が二重のラインになるため、手術後に一重に戻ってしまう心配はありません。強固に形成するためはっきりとした二重になることはもちろん、効果も半永久的に持続します。

治療時間 約30分から1時間
抜糸 傷の状態をみて1週間後
通院 3日目に診察・消毒
カウンセリング当日の施術 予約に空きがあれば可能です
麻酔
  • 点眼麻酔+局所麻酔
  • ご希望の方には笑気麻酔(+3300円)が可能です
痛み 局所麻酔時にチクッと痛みがあります
内出血 10日から2週間程度
腫れ・むくみ
  • 10日から2週間程度
  • ※個人差がございます。また、より自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
洗顔・洗髪・シャワー 当日から可能ですが二日間は目元を濡らさないようにして下さい。抜糸翌日から石鹸を用いた洗顔が可能です。
メイク 目元以外は3日目から、アイメイクは抜糸翌々日より可能です
コンタクトレンズ 抜糸当日より装着可能です
激しい運動・飲酒 1週間程度お控え下さい
その他 ※まつ毛エクステをされている場合、施術中にとれることがございます。
※コンタクトレンズは施術前に外していただきます。メガネを必ずご持参くだい。

二重まぶた「小切開法」

治療方法/費用 小切開法+目頭切開/小切開法93,500円~154,000円+目頭切開121,000円
リスク/副作用 まぶたの強い腫れ(術後/個人差があります) 内出血(術後) 仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合) 不自然な二重(無理に二重の幅を広げた場合) 仕上がりのわずかな左右差 仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある 二重のラインの癒着がとれる可能性 手術後の血腫

目頭切開法

こんな方にお勧めします

  • 幅の広い二重になりたい
  • 左右の目が離れている
  • 平行型の二重にしたい

施術のポイント

目頭切開は、蒙古襞を取り除き、目の横幅を広げて目を大きく見せる方法です。蒙古襞が強い方は、目が小さく見え、左右の目が離れて見える原因の一つになっています。

当院の目頭切開

当院では比較的傷跡が目立ちにくくダウンタイムが短い「Z法」を採用しております。Z型の切開の大きさで修正量が調整できるため患者様の顔のバランスやご希望に応じて調整しやすい術式です。

Z型に切開し、皮弁を入れ替えて縫合することで涙丘を露出させます。


蒙古襞がある方は蒙古襞を取り除くことで、目の横幅が広くなり目が大きく見えます。また、他の施術と組み合わせることで幅の広い平行型二重に近づくことができます。また、左右の目の横幅と目と目の間の間隔が1:1:1のバランスが黄金比といわれています。

症例
治療時間 約30分から1時間程度
抜糸 傷の状態をみて1週間後
通院 3日目に診察・消毒
カウンセリング当日の施術 予約に空きがあれば可能です
麻酔
  • 点眼麻酔+局所麻酔
  • ご希望の方には笑気麻酔(+3300円)が可能です
痛み 局所麻酔時にチクッと痛みがあります
内出血 10日から2週間程度
腫れ・むくみ
  • 10日から2週間程度
  • ※個人差がございます。また、より自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
洗顔・洗髪・シャワー 当日から可能ですが二日間は目元を濡らさないようにして下さい。抜糸翌日から石鹸を用いた洗顔が可能です。
メイク 目元以外は3日目から、アイメイクは抜糸翌々日より可能です
コンタクトレンズ 抜糸当日より装着可能です
激しい運動・飲酒 1週間程度お控え下さい
その他 ※まつ毛エクステをされている場合、施術中にとれることがございます。
※コンタクトレンズは施術前に外していただきます。メガネを必ずご持参くだい。

上瞼のたるみ

こんな方にお勧めします

  • まぶたが腫れぼったくなってきた
  • 目つきが悪くみられる
  • 目が小さく見えるようになった
  • まぶたを持ち上げないと、マスカラやアイラインを塗りずらい

施術のポイント

加齢によって、まぶたの皮膚がたるんでしまい、疲れて老けて見られてしまうなどでお悩みの方は上まぶたのたるみを取り除くことで、目がぱっちりと大きく見えて、若々しい印象になります。

当院の上まぶたのたるみとり

上まぶたがたるんでしまうのは、加齢により皮膚が垂れ下がってしまうことご原因です。また現代では若い方でもコンタクトレンズやスマートフォンの長時間使用、アイプチなどの二重のり、花粉症でよく目をこする方などまぶたに過剰に刺激を与えてしまうと若いうちから弛んできてしまいます。まぶたのたるみは疲れて見えるだけでなく、視野が狭くなってしまい文字は見えづらくなります。余分な皮膚をしっかりと取り除き、引き上げることによって、自然で美しく大きな目元に仕上がります。

当院では患者様のご要望と目元の状態に応じて余剰皮膚切除または眉下切開術をご提案させて頂きます。

余剰皮膚切除はご希望の二重のラインに沿って上まぶたの余った皮膚を切除します。状態によって脂肪を取り除き理想のラインをつくります。

 

眉下切開術は眉毛の下の生え際から上まぶたにかけて余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみを矯正する手術です。目周りの皮膚は切開しないため、術後の腫れを抑えることができます。切開線は眉下に隠れるので極端に傷が目立つことはありません。眉下切開では二重のラインに触らないためとても自然な二重になります

眉下切開は上まぶたのたるみが取れる一方で、目と眉毛の間が狭くなるため、もともと目と眉が近い方には不向きなことがあります。また、たるんだ皮膚を無くすことによって、二重が広く見えるようになることがあります。

治療時間 約1時間程度
抜糸 傷の状態をみて1週間後
通院 3日目に診察・消毒
カウンセリング当日の施術 予約に空きがあれば可能です
麻酔
  • 点眼麻酔+局所麻酔
  • ご希望の方には笑気麻酔(+3300円)が可能です
痛み 局所麻酔時にチクッと痛みがあります
内出血 10日から2週間程度
腫れ・むくみ
  • 3週間から4週間程度
  • ※個人差がございます。また、より自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
洗顔・洗髪・シャワー 当日から可能ですが二日間は目元を濡らさないようにして下さい。抜糸翌日から石鹸を用いた洗顔が可能です。
メイク 目元以外は3日目から、アイメイクは抜糸翌々日より可能です
コンタクトレンズ 抜糸当日より装着可能です
激しい運動・飲酒 1週間程度お控え下さい
その他 ※まつ毛エクステをされている場合、施術中にとれることがございます。
※コンタクトレンズは施術前に外していただきます。メガネを必ずご持参くだい。
※切開部の赤みは1ヶ月〜2ヶ月、傷跡は2ヶ月〜3ヶ月で目立たなくなります。

上瞼のたるみ取りの症例

症例
治療方法/費用 上眼瞼たるみ取り/297,000円 上眼瞼たるみ取り眉下切開/22,000円
リスク/副作用 施術後は、1週間程度、腫れ、内出血が続くことがあります。※個人差があります。

眼瞼下垂

こんな方にお勧めします

  • 年齢とともに、目の開き具合が小さくなった
  • おでこに深いシワが入る
  • 物を見る時にあごを上げたり眉を吊り上げて見てしまう
  • 慢性的な頭痛や肩こりがある

施術のポイント

「眼瞼下垂」とは、瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が衰えることで瞼が下がり、目が開けにくくなった状態です。
当院では、目瞼下垂の方に手術によって筋膜を適切な位置に再付着させ、目が大きくぱっちりと開くように改善させることができます。

眼瞼下垂の原因

眼瞼下垂の原因として、瞼を持ち上げる筋肉が加齢によって弱体化することが挙げられる他、コンタクトレンズなどの刺激によって、若い方でもその症状が現れることがあります。また、重症筋無力症などの神経筋疾患、脳動脈やくも膜下出血などの頭蓋内病変、眼瞼の周囲の腫瘍や炎症でも起こります。眼瞼下垂の原因は様々なので心配な場合は、お近くの眼科医で検査をお勧めします。正常では、上瞼の縁は黒目(角膜)より2mm下にあります。これより瞳孔寄りに下がったら軽度の眼瞼下垂、瞳孔にかかると中等度、瞳孔の中央より下がると重度です。中等度以上になると視野が狭くなります。まぶたをテープで吊り上げると視野が明るくなり楽になる時には手術の適応となります。

※先天性の目瞼下垂の場合、保険適用されることがあります。受診の際には念のため、健康保険証をお持ちください。

眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂の手術は余分な皮膚がある場合には皮膚を切除し緩んだ眼瞼挙筋とまぶたの縁にある瞼板を縫い付けたり、眼瞼挙筋を短縮したりして眼瞼を上げる力を強くします。症状やまぶたを吊り上げる筋力、筋肉・皮膚のたるみは個人差があるため術前に形成外科専門医としっかりカウンセリングしてから受けるようにしてください。

  • 2週間から3週間程度
  • 個人差がございます。またより自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
治療時間 約1時間程度
抜糸 傷の状態をみて1週間後
通院 3日目に診察・消毒
カウンセリング当日の施術 予約に空きがあれば可能です
麻酔 点眼麻酔+局所麻酔
ご希望の方には笑気麻酔(+3300円)が可能です
痛み 局所麻酔時にチクッと痛みがあります
内出血 10日から2週間程度
腫れ・むくみ 2週間から3週間程度
※個人差がございます。また、より自然に馴染むには1か月程度かかることがございます
洗顔・洗髪・シャワー 当日から可能ですが二日間は目元を濡らさないようにして下さい。抜糸翌日から石鹸を用いた洗顔が可能です。
メイク 目元以外は3日目から、アイメイクは抜糸翌々日より可能です
コンタクトレンズ 抜糸当日より装着可能です
激しい運動・飲酒 1週間程度お控え下さい
その他 ※コンタクトレンズは施術前に外していただきます。メガネを必ずご持参くだい。

眼瞼下垂の症例

症例
治療方法/費用 眼瞼下垂/保険適用
リスク/副作用 施術後は、1週間程度、腫れ、内出血が続くことがあります。※個人差があります。
症例
治療方法/費用 眼瞼下垂/保険適用
リスク/副作用 施術後は、1週間程度、腫れ、内出血が続くことがあります。※個人差があります。